「変形性肩関節症」とは?

「変形性肩関節症」とは、肩関節の軟骨がすり減り、関節が変形して「痛み」や「動きの制限」を生じる状態のことを言います。
股関節や膝関節の変形に比べると発症頻度は低いですが、高齢者に多い疾患です。

主な症状として「動き始めの痛み」「夜間痛」「関節音(ゴリゴリ感)」がみられます。
服の着替えや髪を洗う、棚の上のものを取る時などで「肩が上がらない」「腕を後ろに回せない」など「可動域制限」も現れます。
「五十肩」「腱板損傷」と症状は似てますが、異なる疾患です。

肩関節は他の関節よりも可動域が広く、負担がかかりやすいので「加齢」「関節リウマチ」や「使い過ぎ」などで軟骨がすり減り又、怪我(骨折、捻挫、腱板損傷)によって2次的に発生することもあります。

レントゲン撮影では「関節が狭い」「骨の変形(骨棘形成)」「軟骨硬化」が診られます。

当院では「問診」「視診」「触診」「徒手検査」「エコー検査」にて進行状態を精査し「マッサージ」「可動域療法」「電気療法」「温熱療法」「鍼治療」を併せて施術し、痛みの緩和と可動域の確保を目指します。

ブログ監修者
あおぞら鍼灸整骨院
院長 筒井 盛行
柔道整復師 鍼灸師
日本柔道整復接骨医学会 所属
日本超音波骨軟組織学会 所属

業界歴27年 ゴルフやランニングなどのスポーツが趣味
痛みが取れた患者様の笑顔を見るのが励みです。「ていねいな施術」と「コミュニケーション」を大切に施術してます。

当院はJR西荻窪駅から徒歩3分


当院の受付時間
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