「下肢閉塞性動脈硬化症」とは?

「下肢閉塞性動脈硬化症」とは足の血管に動脈硬化が起こる病気です。
原因は「高血圧」「高脂血症」「糖尿病」「喫煙」などの生活習慣病が多く関わってます。
足の血管にコレステロールが溜まったりすることで血管が細くなったり、閉塞することで起こります。
初期では、歩いていると足が痛くなり少し休むと痛みが治る「間欠性跛行」、足が「冷たい」「しびれる」といった症状が出現します。
「腰部脊柱管狭窄症」の症状と似ており鑑別が大切です。
進行すると、安静にしていても足が痛くなる「安静時痛」、「傷が治りにくい」「潰瘍」「壊死」が起こります。
下肢閉塞性動脈硬化症がある場合には、全身の血管でも動脈硬化が進んでいると考えられるため注意が必要です。
初期の治療としては「運動」「禁煙」「食事改善」などの生活習慣を改めることです。
また、医師により血液をサラサラにする薬や血管を広げる薬を処方されたり、血管を広げる手術が行われたりします。
初期では血流改善のための「マッサージ」は有効です。
進行している場合は血栓が出来やすいため禁忌となります。
当院では症状を見極め、進行していた場合には適切な医療機関を紹介してます。

ブログ監修者
あおぞら鍼灸整骨院
院長 筒井 盛行
柔道整復師 鍼灸師
日本柔道整復接骨医学会 所属
日本超音波骨軟組織学会 所属
業界歴27年 ゴルフやランニングなどのスポーツが趣味
痛みが取れた患者様の笑顔を見るのが励みです。「ていねいな施術」と「コミュニケーション」を大切に施術してます。
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