「下肢静脈瘤」とは?

「下肢静脈瘤」とは足の静脈(心臓に戻る血管)が太く膨らんで浮き出ている状態のことを言います。
足のだるさや重さ、むくみ、こむら返り、かゆみなどの症状を伴うことがあります。
「高齢」「立ちっぱなしの仕事」「肥満」「妊娠」などにより、血液の逆流を防ぐ「静脈弁」が壊れることや、血液が足に溜まりやすくなることが原因です。女性の方が男性より2〜3倍多いと言われてます。
命に関わることやエコノミー症候群になることはほとんどないですが、自然に治ることはありません。
生活習慣の改善や弾性ストッキングの着用で症状を抑え、進行したものは手術の適応となります。
当院では「だるさ」などの症状が下肢静脈瘤からなのかを見極め、初期では「マッサージ」「弾性包帯」「運動指導」「生活指導」を行い、進行を抑えます。
必要に応じて医療機関の紹介を行ってます。

ブログ監修者
あおぞら鍼灸整骨院
院長 筒井 盛行
柔道整復師 鍼灸師
日本柔道整復接骨医学会 所属
日本超音波骨軟組織学会 所属

業界歴27年 ゴルフやランニングなどのスポーツが趣味
痛みが取れた患者様の笑顔を見るのが励みです。「ていねいな施術」と「コミュニケーション」を大切に施術してます。

当院はJR西荻窪駅から徒歩3分


当院の受付時間
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