「足根管症候群」とは?

「足根管症候群」とは足首の内側にある、腱を抑える膜と骨で構成される狭いトンネル(足根管)で神経(後脛骨神経)が圧迫されて起こる神経障害です。
内くるぶしから踵、足のアーチやつま先に広がるしびれや痛み、灼熱感(ピリピリ)が出現します。夜間に悪化することもあります。
立ったり、歩いたり、特定の靴を履いたりすると症状が出現します。安静にすると症状は軽減しますが、進行すると安静時にも痛みを生じるようになります。
原因は足首の骨折や捻挫後、扁平足、ガングリオン(ゼリー状の液体がたまる嚢胞)、腫瘍、足に合わない靴の使用、生まれつきの骨の出っ張り、などにより神経が圧迫されることで起こります。
当院では症状を確認し、足に合った靴や足底板(扁平足等)などの提案、腫れの軽減、足首の柔軟性獲得などを目指して施術してます。

ブログ監修者
あおぞら鍼灸整骨院
院長 筒井 盛行
柔道整復師 鍼灸師
日本柔道整復接骨医学会 所属
日本超音波骨軟組織学会 所属
業界歴27年 ゴルフやランニングなどのスポーツが趣味
痛みが取れた患者様の笑顔を見るのが励みです。「ていねいな施術」と「コミュニケーション」を大切に施術してます。
当院はJR西荻窪駅から徒歩3分
当院の受付時間
平 日 午前 9:00-12:30 午後 15:00-19:30
土曜・祝日 午前 9:00-12:30 午後 15:00-18:00
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