「頸椎症」とは?

「頸椎症(頸部脊椎症)」とは、首の骨(頸椎)や頸椎と頸椎の間にある椎間板、靭帯などが加齢や日常生活での負担によって変形し、神経を圧迫することで生じる症状です。
主に首や肩の「こり」「痛み」、腕や手の「しびれ」などが現れます。

中高年の方に多いのですが、「長時間のデスクワーク」「スマートフォンの使いすぎ」「猫背などの不良姿勢」「ストレートネック」といった生活習慣の影響で若い世代でも発症するケースが増えています。
また、スポーツや重い荷物を扱う仕事、過去の首の怪我なども原因となることがあります。

頸椎症は神経が圧迫される場所によって2つに分けられます。

①頸椎症性脊髄症
頸椎の中を通っている太い神経(脊髄)が圧迫されて起こります。
両方の手足がしびれたり、動きが悪くなったりします。ひどくなると排尿や排便の異常が出たりします。

②頸椎症性神経根症
脊髄から枝分かれした細い神経(神経根)が圧迫されて起こります。
片側の首や肩、腕、手に痛みやしびれ、力が入りにくいなどの症状が現れます。

当院では「問診」「視診」「触診」「徒手検査」で精査し、症状に合わせて「マッサージ」「ストレッチ」「電気療法」「温熱療法」を行います。

症状がひどく、重症化している場合には適切な医療機器を紹介しております。

ブログ監修者
あおぞら鍼灸整骨院
院長 筒井 盛行
柔道整復師 鍼灸師
日本柔道整復接骨医学会 所属
日本超音波骨軟組織学会 所属

業界歴27年 ゴルフやランニングなどのスポーツが趣味
痛みが取れた患者様の笑顔を見るのが励みです。「ていねいな施術」と「コミュニケーション」を大切に施術してます。

当院はJR西荻窪駅から徒歩3分


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